Friday, July 01, 2005

しいたけスープ


「最後のストライク」という本を読みました。
脳腫瘍のため、32才という若さでこの世を去った元広島カープの津田恒美投手。
彼の2年3ヶ月にわたる闘病生活を妻・晃代さんが綴ったノンフィクションです。

実際に読んだのは一月ほど前のこと。 
あと数週間後には、彼が亡くなった年齢32才の誕生日を迎えようとしている時に読んだのです。
単純な私は、「う~ん、なんだか32才になるのが怖い....」 なんて思いながら読み始めました。

そして、読みつづけていくと、彼の体の異変というのが足のしびれに始まり、ひどい頭痛に悩まされる。 とある。

何? ひどい頭痛だと?

そう、私はひどい頭痛持ち。 何々? 私も脳腫瘍なのか?! 
その後、32才.....頭痛.....脳腫瘍....と、しばらくパニック状態に陥った私^^;;;

それはさておき、この本の中で晃代さんが取り入れたという東洋医学に基づいた「食事療法」が簡単に記載されている。 そしてその中でも、頭痛に効くものとして「しいたけスープ」が紹介されていた。

作り方はいたって簡単。
干ししいたけ4~5枚を3合の水に入れ、約2合ぐらいまで煮出したものに、天然醸造の醤油で薄く味をつけるだけ。 刻みねぎを少々添えても良いそうだ。

ここ2日間、頭痛で仕事を休んでいたため、このしいたけスープを作ってみることに。天然醸造の醤油はないので、せめてもと有機大豆100%の醤油を使ってみました。 

このスープを飲む前に頭痛薬を何錠か飲んでいたからなのか、それともこのスープが本当に効いたのか、はたまたこのスープが効くと信じた私の気持ちがそうさせたのかは謎ですが、この後スーっと頭痛が鎮まりましたよ。

今度頭が痛くなったときは、試しにこのしいたけスープを真っ先に飲んで効き目を確かめてみたいと思います。
そのときのために、天然醸造の醤油を買っておかないとね。。

2 comments:

ExcelVir said...

津田投手の活躍を観ていた私にとっても彼の死は結構衝撃でした。
しいたけスープね。こういうきのこ類は体にいいからね。よくガンに効く薬とかいうと大抵きのこが絡んでいるし。そう考えると腫瘍にいいというのもまんざらでもないような気がする。でも、なんで天然醸造の醤油でないとダメなんだろうね??

Flower Garden said...

こういう食事療法みたいなものを少しずつ取り入れてみようかな、と最近考え始めました。

ジャンクフード食べても長生きする人、タバコを吸わないのに肺がんで亡くなる人もいる。
それは分かっているけれど、なんて言うか、自分の体はやっぱり可愛がって面倒みてあげたいっていうのはありますよね。

そんなことを思う今日この頃です。