
ここベイエリアの中で、このOaklandほど治安の良し悪しのギャップが激しい所は他にないのではないでしょうか。
幸い、お呼ばれしたお宅は Piedmont Avenue 近くのお洒落なエリアにあり、オーナーカップルもこれまたそのエリアに住むにふさわしく、とてもお洒落なお2人さん。
以前、クリスマスパーティーでこのお宅にお邪魔したことがあるのですが、彼女達(レズビアンです)の手料理といい、パーティーの盛り上げ方といい、本当にセンスがあるんです。 今日は、このカップルの一人 Lさんのお誕生日でした。
今回も、家の外からすでに料理のいい匂いが....。
中へ入ると、お皿やグラスを片手に大勢の人がすでにパーティーを楽しんでいる様子。
そして、ものすごくゴージャスな料理がダイニングルームに所狭しと並べられており、まるでホテルの立食パーティーさながら。 と、本当にウェーターまでいるではありませんか!
今回は手料理ではなく、ケータリング会社を雇っての本格的なパーティーでした。
さすが、やることが違います。
そして裏庭にはバーカウンターが設置されていて、しっかりバーテンダーまで雇ってるし。
地下室に巨大ワインセラーを持っている彼女達。
ケーキカット前の乾杯の際、みんなに注いでくれたアイスワインについて詳しく、そして判りやすく、さらには面白おかしく笑いを取りながらカジュアルに説明してくれました。
「ワインについて語る=気難しいウンチク屋」と、どうしようもない偏見の持ち主であった私は、ハッとさせられたと同時に、そんな偏見を持っていた自分が恥ずかしくなりました。
レズビアンカップルということで、来客にもゲイやレズビアンがたくさん。
それにしても、こっち系の人たちってどうしてこんなに面白いのでしょうか?
本当に人生楽しんでる、そんなオーラがいつも彼らから出ている気がしてなりません。
2 comments:
たぶん、こっち系の人たちは感受性が人一倍強いし、教養レベルが高いせいのような気がする。プラスSFは後ろめたさがなく住める場所だから、解放感があるのでは...とそう思います。
そうそう、こっち系の人たちってプロフェッショナルな仕事を持っている人が多いよね。
今回誕生日だったLさんのパートナーも某銀行の副社長さんだし、同銀行のゲイのCFOも来ていました。
話が面白いのもきっと教養レベルが高いからなんでしょうね。
確かにここベイエリアはどんなスタイルも受け入れられる数少ない街。 私もその開放感にあやかって、彼女達のように人生エンジョイしたいと思います^^
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