久しぶりに会ったKちゃんは、髪を短く切って相変わらずのスマイルでロビーまで迎えに来てくれました。
わたしの知っている彼女のまま。 それが何よりも嬉しい^^
今回、彼女はラスベガスに3泊。
私の到着前日、かの有名な シルク・ドゥ・ソレイユ の「KA(カー)」 を観たと言う。
そして彼女は 「もう一度、一緒に観てもいいよ」 と。本当は、同じ シルク・ドゥ・ソレイユの「O (オー)」を観たかったけど、このショーは前もって予約しておかないとチケットはかなり厳しい。
それに、彼女は最終日に目玉として「O」のチケットを日本から予約していたので、何となくその楽しみを取り上げたくなかった。
どうせ$150 払うなら、彼女のためにも他のショーを....。
そうは思ったけど、この日観たい公演は「KA」のみ。
それに、演技にも、衣装にも、照明、構成、音楽、全てに対して厳しく、こだわりを持ったあのKちゃんが 「もう一度観てもいい」 というのだから間違いない。
というわけで、結局 「KA」を観ました。
ショー自体への感動はもちろんですが、それに加えていろんな想いが蘇ってきました。
Kちゃんもわたしも、昔はパフォーマーとしてダンスやアクロバットスタンツ、裏方としてステージプロデュース、ステージマネージメントに関わってきました。
(といっても規模は今回のショーの1億分の1くらいちっぽけですが^^)。
そんな経験が少しでもある分、このショーを公開するまでに関わった多くの人の努力と苦労、そしてショーが終わったときの達成感が痛いほど伝わってくるんです。
そして、まつば杖だの車椅子だの、そして救急車にお世話になってまでも自分達のパフォーマンスを追及し続けた、若かりし日^^ (うわっ、もう10年も昔だよ!)
その時を一緒に過ごしたKちゃんと観るショーは、特別なものがありました。
この2日間、おしゃべり、ショッピング、おいしいものなどなど、短い滞在でしたがホント楽しい時を過ごせました。Kちゃん、誘ってくれて本当にありがとう。また3ヵ月後、今度は日本で会えるよね。
←おまけ写真:べラージオの噴水ショー
2 comments:
ツーKAの仲だね...寒い??このKAはまだ見たことないんだよね。まぁ、いつか見るでしょう。
それにしてもべラージオの噴水写真、よく撮れたね。私はこっちの方も関心しました。もうちょっと大きい写真にして載せればよかったのに。これはよく撮れてるよ。
相変わらず寒いオヤジギャグで人を凍らしていますねぇ。
「相変わらず」、これが何よりですが。
そう、噴水の写真上手く取れたでしょ。
手すりの上にカメラを固定して、ナイトモード・フラッシュで撮りました。
だんだん写真を撮るコツを学びつつある今日この頃です。
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