この日も天気予報に反して、青空が広がってくれました。

特に予約をしていなくても、港には水牛車観光に向かう無料送迎シャトルがいくつか待機していて、水牛車乗場まで連れて行ってくれます。
乗り場付近で水牛の手入れをしていたおっちゃん。 なんだかと~っても和みます。
前日に体験した、海の浅瀬をわたる水牛車とはまた一味違い、白砂を敷詰めた道に色鮮やかなハイビスカスやブーゲンビリア。そして赤瓦にシーサーを奉った家屋、サンゴの石垣といった沖縄古来の集落をのんびりと満喫できます。

島の展望台『なごみの塔』からの風景。
この島は本当に時間がゆっくりと流れていました。

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