Sunday, March 05, 2006

日曜日のブルちゃん-----術後の経過

日曜日とは一週間前のこと。 覚書として書いています。 
(というか、ブログを更新できる状態になりました。)

3月5日、朝7時。
Hubby さんが病院へ連絡をいれて、ブルの術後の経過を聞いてくれました。
ブルがどうしてるか知りたくてたまらない、という気持ちと同時に、万が一に思わしくないという知らせだったら、、、、、という気持ちが入り乱れながら、電話中のHubby さんの顔色をおそるおそるうかがう。

どうやら、昨夜はスタッフが一晩中、ブルの心拍数や血圧を見守っていてくれたそうで、容態は安定しているようです ^^ 
別に、ブルだけをジィーーーっと見張っていた訳じゃないことは分かってるけど、こういう一言が家族を安心させるんですよね。

この時点で、スタッフが気にしている事は、
術後自分でおしっこができるかどうか。だそうです。
で、朝の段階での答えは、NO。

その後、スタッフの 「いつでも気軽に電話してきてね~」 という言葉に甘えて、2~3時間おきに獣医さんに電話をいれる私たち ^^ 
その都度、非常に親切にブルちゃんの容態を説明してくれるスタッフの皆さん。 本当に素晴らしいスタッフの方々で、それが不安をどれだけ軽減してくれたことか。

昼過ぎ、自分でおしっこができたというブルちゃん。 
「やったー!ブルちゃんがおしっこできたってよ~!!! ウルウル」と、大袈裟に喜ぶ私たち。 親ってこんなもんなんですね.......^^;;; 

しかし、次なる課題は、食べ物を消化できるかどうか。 だそうだ。
食事を与えても、吐いてしまうらしい.......。
がんばれブル男!!

夕方の6時。
面会に行ってきました。
24時間以上ぶりに会うブルちゃん。 

病室へ通される。 他のわんこ達が 吠えまくる............。 君たちは本当に病気・ケガをしているのか? と疑いたくなるほど、すごい勢いで吠えまくる。 
「BURU」と名札のついた小さなケージからは、点滴やら、心拍数を測るものと見られるコードがうじょうじょ出ていた。

ケージをそっと覗くと、奥の壁にもたれて、ぐったりしているブル。 エリマキトカゲみたいな首輪をしているし、天井を向いているので顔は見れないけど、 お腹の傷口だけははっきりと見える。 3ヶ所はっきりと見える。 これがまた痛々しい。

「ブルちゃん。ママだよ~。」 
元気いっぱいで呼びかけてつもりだったけど、実際口からでたのは不安でいっぱいの震えた声.....。
ブルが呼びかけにビクっと反応したと思ったら、 そのとたんに血の混ざった液を吐いてしまい、私はオロオロするばかり。 痛々しいその姿に泣くことしかできない私。なんて非力なんだろ。 
一方Hubby ちゃんは、一生懸命ブルをさすって 「Hey, my boy... 」と話しつづけました。

10分ほどの短い面会でしたが、百聞は一見に如かず。 
もしかして今日退院できるかな、なんて期待を抱いて面会に行きましたが、とてもそんな状態ではない事は一目瞭然でした。
Hubby ちゃんも予想外に痛々しいブルの姿にショックを受けたようで、帰りの車の中ではお互いに話もせず。 Hubby ちゃんが時折、「Oh, my boy....Buru...」 とボソっとつぶやき、私は泣き疲れてぐったりでした。 

しかし、就寝前の11時に病院へかけた電話で、私たちの不安がぐっと軽くなったのです。
明日の朝には退院できるだろう、という嬉しいニュース。

いい意味でドキドキして、2~3時間おきに目を覚まし、これまたよく眠れない夜となったのでした。

3 comments:

ジャパワイフ said...

ブルちゃん、まだ痛々しい感じですが、無事退院できるようになって良かったです!!
ブルちゃんもママ(?)と一緒に居たほうが、病院のケージの中より安心できて、回復が早まるんじゃないかな。
がんばれ!!ブルちゃん!!

あ、そうそう、この間書き込みした時に書き忘れちゃいましたが、私もブログやってるんで、良かったら、遊びに来てくださいね!
あ、でも、ブルちゃん&花ちゃんが回復して時間が出来てからでいいです。今はそれどころじゃないでしょうし。

Flower Garden said...

ジャパワイフさん

そうそう、そうなんです!
病院は医療的なケアは申し分ないけど、ブルにとっては慣れない場所だし、他の犬が吠えまくっていたので精神的な負担をかなり心配しました。

後ほどゆっくりジャパワイフさんのブログ覗かせてもらいまーす^^

Flower Garden said...

cha cha さん

お母さん業ってホント大変なんですね。
今回の事で色々学びましたよ ^^

ブルは本当によくがんばってくれたと思います。 これからは私たちが犬の事を勉強して、もっと理解してあげられるようにしないとバチがあたりますね^^