Friday, November 18, 2005

東京 (Day 1) ただいま

成田空港の到着口をぬける。 
名前の書かれたサインを持つお迎えの人々がぎっしり。 みんな、自分の待つ人はまだ出てこないかと真剣なまなざしをこちらにむけてくる。
そんな人ごみの中に、不安そうに私のことを探すみーちゃんはすぐに見つかった。

ただいま。

そう言える場所がアメリカとここ日本にもあるということがとても幸せに感じる。

ここから京成スカイライナー・JR・私鉄と乗り換え、なんだかんだ 2時間近くかけて帰る。 その間、みーちゃんと途切れることなく続くたわいも無い話。

実家で待つむーちゃん・みーちゃんの手料理は、私にとって最高のおもてなしだ。
以前は煮物なんて、、、とあまり食べなかったけど、、、、
今では涙が出るほどおいしいよぉ。。

2 comments:

ExcelVir said...

いやぁ、分かる、その気持ち。日本にいたとき当たり前のように食べていたものがアメリカに来てはじめてその有難みが分かったって感じでしょう?私はもっとシンプルに生玉子がそうだったな。アメリカだと生玉子はなかなか食べられないでしょう?やはり朝食には生玉子に納豆をまぜてご飯にかけて食べるのが一番のような気がします。それにしてもこの煮物、見ているだけでよだれが出そうです。

Flower Garden said...

excelvirさん、
でしょでしょ、わかるでしょー。
日本滞在中は、アメリカであまり食べられないものを意識して選んで食べています。

でもそれって、別に高価な食事というのではなく、シンプルな野菜とか魚料理だったりするんですよね。
 
excelvir さんの分まで、私がしっかり食べてきましょう。ひひひ。