Sunday, January 16, 2005

34歳

日曜の朝、近所にある湖の周りを散歩することに。

準備も万端、さあ出かけようか、というところでHubbyが
「出かける前に、昨日の留守電、折り返し電話してみたら」と。 
私もちょっと気になっていたので、かけなおすことに。

すぐに電話に出た同僚が伝えてくれたニュースに、私は立っていることができず、思わず床に座り込んでしまった。
それは、私達の同僚の一人が突然死したと言うことでした。
「はっ????」 思わず聞きなおしてしまった。 だって、亡くなったという彼は、金曜日まで普通に仕事していたし、何と言ってもまだ34歳。学生時代はアメリカンフットボールをしていたアスリート。 昔チアをしていた私をよく 「お前、踊ってみろ!」とからかっていた。

湖の周りを散歩しながら、色んな事を考えた。
私の身近で、若くして亡くなるというニュースが最近多すぎる。

再び同僚からの連絡で、何人かでまとまって彼の家へお線香をあげに行く、ということで私も行くことに。 リビングルームに飾られた彼の写真を見ても、その横にお線香があるのも、私の感覚が麻痺していてよく理解できない。

泣きじゃくる奥さん、無邪気にはしゃぐ小さな子供達。 何もできない無力な自分に、来なければ良かった、家で静かに冥福を祈ってあげていれば良かった、とさえ思った。

奥さん、子供達を残し、34年で人生を終えるなんて、彼が一番無念だったに違いない。
彼のためにも、悔いの無い人生を送りたい。

心よりご冥福お祈り申し上げます。

1 comment:

ExcelVir said...

なんか、いまだに信じられない。彼とはそんなに話したことはなかったけど、やっぱり同年代の人でそういうことが起ると自分自身のショックの度合いが相当大きいです。