まずは大島。来島海峡大橋が真下に望める絶景ポイント、亀老山展望公園です。

自然の景観を損なわないよう配慮された地中埋設式の展望台は、建築家・隈研吾の設計によるもの。瀬戸内海に浮かぶ島々を眼下に眺めると同時に、展望台そのものの建築を楽しむこともできます。 駐車場から展望台に向かう途中には、今治タオルや塩アイスを販売する土産物屋もあり、思わずキャラクター物(アンパンマンやらこぐまちゃん柄)のタオルを購入*・゜(*´∀`)..:*
瀬戸内海を眼下に眺めた次は、実際に瀬戸内海に出ての潮流体験です。
ボートは思いのほか高速。揺れもお尻が痛くなるほどの激しさで潮流を目指します。

潮流地点に着き、全開だったエンジンを切ると、潮の流れにあれよあれよという間にボートが流されていきます。脅威を感じるほどの水の勢いでした。
大三島へ移動し、大山祇神社周辺にて各自で昼休憩です。
「鶴姫号」のボランティアガイドさんに教えて頂いた、海鮮丼が380円で食べられる行列必至の「大漁」へ。確かに並びましたが、コストパフォーマンスは素晴らしい!

海鮮丼と味噌汁3人前、はまちの刺身、はまちのアラ煮を頼んで2000円以内。これで大人3人と子供1人がお腹いっぱい!お座敷席で、子連れでも楽チンでした。
私達はガイドさんの許可を得て、ここ大三島で観光周遊バス「鶴姫号」を離れ、路線バスを乗り継いで、今日の最終地点、鞆の浦を目指します。
乗り継ぎのバス停付近から見た多々羅大橋。ここ、海水がとても綺麗でした。

大三島からバスを3回乗り換えて鞆の浦に到着です。はぁ、疲れた。
でもこの日、これで終わりではありません。
ホテルにチェックイン後、鞆の浦に浮かぶ島『仙酔島』に平成いろは丸で向かいます。

それは、この瀬戸内海に沈む夕日を見るため。
この日かなり移動して疲れましたが、この夕日で疲れも吹っ飛びました。
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