美観地区内の倉敷川沿いという好立地、そして1774年に建てられた商家をそのまま利用した風格のある白壁の建物。

正直、こういう所で子連れというのは嫌がられないかと気をもんでいました (近くの旅館では『宿泊は12歳以上』なんて所もあったもので)。でも、鶴形のスタッフは皆さんと~っても温かくTy を歓迎してくれました。
仲居さんも、お部屋にお料理を運んで下さる度に「次は何だろね?」「何が出てくるかなぁ~」とニコニコしながら声をかけてくれるんです。これぞ本当のおもてなしだなぁ、と思いました。




お部屋でのんびり食べられるし、仲居さんも親切だし。
デザートをTyに盗み食いされたとは言え、なかなか気の休まる夕食でした。
翌朝の朝食。
旅館の和朝食って日本人にはたまりません。

朝食の後、旅館の浴衣を着たまま外に飛び出すご機嫌なTyくん。

鶴形のスタッフの皆さん。
心温まるおもてなしをありがとうございました。
2 comments:
Oh, Ty Chan is SOO CUTE! I am so envious...want to be in Japan. Mikey is coming back today from Tokyo.
Bonnie-chan,
I bet his first comment about Japan will be "Glad to be back to the cool Bay Area!" hee hee.
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