Sunday, June 14, 2009

お別れの日

3ヶ月に渡って私達のサポートに来てくれた母みいちゃんが日本へ帰国しました。
Tyちゃんのお世話、掃除、食事、洗濯 etc。 
毎日毎日どれだけ助けられ、そのおかげで子育てを楽しんでこられたか。 
やはり私の母ですね。 何よりも「私が子育てを楽しめる環境」を率先して作ってくれました。 一番ありがたいサポートのあり方です。
みいちゃんを乗せた飛行機は、私達の目の前を通過し、あっという間に雲の向こうへと消えて行ってしまいました。
搭乗時間ギリギリになってしまい、ろくに感謝の言葉も伝えられず、慌しくお別れ。 消えていく飛行機に向かって、Tyちゃんを抱っこしながら精一杯手を振り続けるだけしかできませんでした。
この3ヶ月、単に子育てのサポートが有りがたかっただけではなく、純粋に母と過ごせた日々が楽しくて有意義なものでした。 
毎週末、積極的に色々なところにお出かけできたのも母のおかげ。 
母にとって息抜きになるだけではなく、私達夫婦にとっても、そしてTyちゃんにとってもアクティビティーいっぱい、新しい発見いっぱい♪ 
きっと母がいなかったら行かなかったような所、経験しなかったことをたくさん楽しめました。 赤ちゃんがいたら何もできない、ではなくて、赤ちゃんと一緒だから色んなことができる!ということも教えてくれました。 

みいちゃん、素敵な時間をありがとう。 
これからもたくさんの思い出を一緒に作りましょう♪

2 comments:

ゴルフバム said...

うーーん。すばらしい気づきでしたね!

元気な孫を見せるのは最高の親孝行です。よかったね!

Flower Garden said...

ゴルフバムさん

赤ちゃんを理由に、生活や行動範囲が制限されることだけはしたくないですものね。

Tyちゃんのおかげで、自分の親との距離も縮まったように思います。孫パワー、すごいです。