私 「東京です」
相手 「東京のどちら?」 (もちろん「あっ、そう」で終わることも多い)
私 「世田谷区です」
相手 「あら、いい所ですねぇ!」
(たまに「世田谷区のどちら?」という時もあって、ちょっとビビる)
でもまぁ、これがよくある反応。
別に相手は、私が超豪邸に住んでいたのかオンボロアパートに住んでいたかなんて知ったことではないけど、「世田谷区」というイメージに好感を持つ人が多いようでちょっと、いや結構嬉しかったりする。
でも、これはあくまでも実家のはなし。
では、自分の現在の状況はどうかというと、これと正反対。
「Hayward に住んでます」
といって、「あら、いい所ですねぇ!」という答えが返ってきたことは一度もないし、そんな答えを期待したりもしない。 新築のコンドミニアムなのよぉ~!と内心必死で思いつつも、Hayward のイメージ(これ大事)に勝てるものはない。 「結構開発が進んでいてね、駅前なんかも綺麗でね、いいレストランもあるのよ!」なんて付け加えたりすると、それが余計に自分を悲しくさせる。
と、なんだか前置きが長くなりましたが、、、
自分の住んでいる街に誇りを持ちたい! 街に貢献したい!
という思いを発散させるべく、市のボランティア活動に参加してきました。
何をするかというと、要は「ゴミ拾い」。
安全ベストを着て、ゴミ袋を片手に、もう片方の手にはゴミを拾うトング。この姿、ちょっと奉仕活動をする軽犯罪者に間違われないか心配になりながらも、結構やり始めると楽しい♪
タバコの吸殻の多いこと!
Tシャツや靴下、フライパン、袋入りのキノコ、掃除機まで!
街も綺麗になるし、ちょっとしたエクササイズにもなる。 そして、「Thank you for your work!」なんて声をかけてくれる人もいて、ちょっといい気分も味わえます。
自分の家の掃除は、人を雇ってやってもらうほど嫌いなくせに、こういう活動は社会に貢献したという充実感があっていいものですね。 単なる偽善者なのかもしれませんが。。。 この「ゴミ拾い」、月に1回やっているようなので、これからも積極的に参加して行きたいと思います。
2 comments:
偽善者だとしても参加する事に意義があるんですよって、こんなボランティアがHaywardにあったなんて驚き! ちなみに私は何処に住んでるのって聞かれてHaywardの高台って言っておりますわよ~、ほほほっ! 悲しいあがきかもね。。。
Kongo ちゃん
参加する事に意義がある!
そうそう、その通り~♪
あら、Hayward の高台ってちょっといい感じじゃない、奥様。
そのうちHayward がHotな住宅地になる日が来るんでしょうか? Emeryville も一昔前は工業地帯でイメージ悪かったらしいからさ。 まっ、なったとしても50年先だろうね。
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