その観たかったショーとは、
ミュージカル「オペラ座の怪人」とシルク・ドゥ・ソレイユの「O オー」の2つ。
現在、全世界で14ものプロダクションによって公演されている「オペラ座の怪人」。
さすがはベガス、そしてさすがはAndrew Lloyd Webber プロダクションの「オペラ座の怪人」。
予算 $75 million が投じられたというから、否が応でも期待がせざるをえません。
VENETIANホテル に総工費$40 million もかけて特設された専用劇場は、奥行きなんと80フィート! New York ブロードウェイの舞台の32フィートと比べれば、その豪華さ、力の入れようが想像つくでしょう。 ちなみに、シャンデリアだけでも $5 million だそうです。
前から4列目の中央という完璧な座席。 しょっぱなのシャンデリアから度肝を抜かれました!想像をはるかに上回る演出に、公演終了まで圧倒されっぱなし。 キャストも歌声もオーケストラも、もう文句なしですね。 そして当然のごとく、終了とともにスタンディングオベーションでした!
キャストの表情が近くで見えたから、というのと、劇場自体がオペラ座そのものにみたてて建設されたこともあって、ここまで臨場感あふれる舞台を観たのは、本当に久しぶり。 また観た~い♪ というか、これを観たら他の「オペラ座の怪人」が観れなくなるかも。
そして、シルク・ドゥ・ソレイユの中で人気ナンバー1のショー "O".
"KA" とよく比べられてますが、両方見た友人達はそろって"O" の方が良かったと言っています。 私は、2005年8月に"KA" だけを観ていたので、今回は"O" にかなりの期待を。 要所要所、間延びしてるなと感じる所はありましたが、それでも彼らの並外れたアクロバティックな曲芸と舞台芸術(しかも水をあれだけ取り込むなんて!)には感嘆の連続。 ただ、人気のショーとあって、中央ながらもかなり後方の席となってしまったのが多少悔やまれます。 やはり、座席というのは重要ですね。
いずれにしても、ショーを観るならやっぱりラスベガスだなぁ、と実感させられたことには間違いありません。
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