Monday, May 22, 2006

フォート・ローダデール ディナー編

「アメリカのベニス」 と呼ばれるのは、ここフォート・ローダデールのほかに、テキサス州のサンアントニオがあります。  3年ほど前に一度訪れた事があるのですが、そのときはアメリカにもこんなヨーロッパ風の可愛らしい街があるんだ! と感激したものです。

一方、フォート・ローダデールの運河は規模も目的も全然ちがいます。 
完全にリゾート地、高級別荘地。 可愛らしいどころかうらやましさ余って憎たらしい豪邸のオンパレード ( ̄。 ̄) チッ

さて、ディナー。
初日の寿司に始まり、バラエティーに富んだレストランの選択となりました。

5月17日(水)
この日はランチ同様、ディナーもラス・オラス通りへ。
向かった先はブラジリアンレストランChima(注:音がでます)。
サラダバーの種類は豊富だし、串刺しのお肉はどれもすごく柔らか、デザートも甘すぎない。 モダンで格好いいインテリアも私好みで、いうことナシ!ヽ(*゜▽゜)ノ~
私のよく行く地元のブラジリアンレストランとの格差をかなり感じましたね。 
ちなみに、ディナーは$45 (ドリンク・デザート別)。

5月18日(木)
この日のディナーは、Kyojin Japanese Seafood Buffet というバフェスタイルの日本食レストラン。 バフェなので種類は豊富なのですが、ついつい頭の中で損得勘定が働いて寿司やお刺身ばかりに手がでてしまうわたくし ^^;;; 
だからバフェが苦手。 バランスよく食べれないから。
お味の方は、「バフェにしては悪くないじゃない?」 といったところ。
まぁ、私の場合たいていの物はおいしいおいしい言って食べますけど ^^;;;  ディナーバッフェ $17 (たしか、、、)。

5月19日(金)
最後のディナーは Laffing Matterz というコメディーシアターで。
コメディーショーを観ながらのディナーって訳ですね。 ここで2つほど心配事。
1.こういう場所、高いわりに食事がいまいちなことが多い(質も量も)
2.普通の英語だって怪しい私が、どこまでアメリカンジョークに反応できるか

ですが、終わってみればそんな心配は一切無用。 食事ははっきり言って今回のなかで一番! 前菜のStuffed Portobella Mushroom($8)、そしてメインのChilean Sea Bass のしっとりして美味しいこと! 
もう私のボキャブラリーでは言い表せません ^^;;;
そして次の心配事、コメディー。 コメディートークが延々と続くのかと思いきや、ピアノの伴奏に合わせての歌がメイン。 しかも体を張ってビジュアルで訴えるものも多く、見てるだけでもかなり笑えます、これ。
このステージに出演するため、遠くからオーディションに来る人も多いとかで、そのプロぶりが感じられました。ミュージカル大好きの私にとって、ミュージカルに笑いが加わったステージで大満足♪
ディナー・ショー込み($49.50 前菜、ドリンク、デザート別)。

フォート・ローダデールに行く予定の方、ここLaffing Matterz は絶対にオススメ!

3 comments:

ジャパワイフ said...

本当に素敵なとこですねぇ~♪
ご飯もおいしそう。。。
プレゼンも成功したみたいで良かった、良かった。

Flower Garden said...

おやまぁ、masaくん

お待ち申しておりました。
なんだ、久々の書き込みでそれだけですか?

masaさんちの豪邸ぶりもちらほら耳にしておりますが、ここの豪邸はハンパじゃございません。
是非、フォート・ローダデールに一番上の写真のような別荘を買って、私を招待してください。 できる、君ならできる!

Flower Garden said...

ジャパワイフさん

もうですねぇ、ホテルの一歩外は
夏夏夏夏ココーナッツ♪
アーイ愛愛愛アイラーンド♪
っていう所でしたよ!

仕事じゃなかったらもう言う事ナシ!
食事はおいしいし、、、
あああ、まだ余韻に浸っております´∀`