大好きな、大好きな牡蠣。
やっぱり牡蠣独特のうまみと磯の香りをたっぷり味わうには、生で食べるのが最高ですよね。
ということで、先週の火曜の夜、御用達の鮮魚問屋から新鮮な生牡蠣2ダースを入手しました。
そして早速その晩、レモン汁をギュ―っと絞って、旨い旨いと食したわけです
が、
床に就いて間もなく......
食後4時間ほど経過した夜中12時頃でしょうか。
吐き気とともにふらふらとトイレへ。
と、直後に頭がぐるぐる、全身がしびれ出し、汗もだくだく。しかも、腸が引きちぎられるような激しい腹痛。
トイレから意識朦朧に這い出し、力尽きて床にバタン。
というわけでERへ運ばれました。。。。。
途中、何度も嘔吐を繰り返し、全身脱力状態。
初めは痛みでのたうち回っていたものの、ここまでくると、「もう降参。好きにしてくれ。」 とあきらめモードになるものなんですね、人間って。
ERには7時間ほどいたのですが、そこでの出来事はあまり覚えておりません。
ただ、Potassium(カリウム) の点滴が恐ろしく痛く、何度も叫び声をあげたことは覚えております。 おかげでPotassium という単語を覚えましたけど ^^;;;
それから、腹部のCTスキャンを取るために激マズイ水を延々と飲まさせられたことも。。。
結局、7時間後にERからそのまま自宅へと解放され、目を覚ましたのは翌日の午後4時。
会社を2日間休み、3日目に無理をして行ったのですが、あえなく早退しました。
大好きな生牡蠣にしてやられる。 正直ショックです。
気になったので、生牡蠣における食中毒について調べてみました。
牡蠣による食中毒は、ノロウィルス と呼ばれるウィルスが小腸で増殖する感染性胃腸炎が大半だそうです。死に至るケースはまれだそうですが、治療法は確立されていないとか (゚д゚lll)
海水中のウィルスが牡蠣の内臓に濃縮・蓄積され、その汚染された牡蠣を生で食べることによって感染する、というわけです。
要は、新鮮な牡蠣でもあたるときはあたる、というわけですね。
ちなみに一緒に食事をした Hubby ちゃんは大丈夫でした。
正直、今回の原因が本当に牡蠣なのかどうかはわかりません。 ただ、それしか思い当たるものがないということです。
ひとつ引っかかるのが、このノロウィルスの潜伏期間が1~2日というところ。 私の場合は4時間足らずですから。 ただ、診断書にもウィルスによるものとなっていたので、きっと生牡蠣が原因なのでしょう。。。。ショボーン
牡蠣にあたった人は2度と牡蠣を食べないと聞きますが、その気持ちもわかります。
私はもう生牡蠣を食べることはできないのでしょうか (´・ω・`) ションボリ
いや、きっと復活してみせますとも! たぶん来年あたりにでも....
3 comments:
その後体調はいかがですか?
ノロウイルス。
怖いですよね。
去年の11月末に我が家の娘の通っている小学校でもノロウイルスの感染中毒で1000人いる学校の750人くらいが感染して、学校閉鎖になりました。もちろん娘も感染しましたが、あまり症状は重たくなく、1週間くらいかかって復活いたしました~。
旦那様は無事でなによりでしたね。
だって、2人で感染してしまったらどうしようもなくなってしまう・・・
ゆっくりあせらず治して下さいね。
お大事に~♪ ジミーままより
cha cha さん
ご心配ありがとうございます。完全復活いたしました。
まさか自分がこうなるとは...とほほ
しばらく牡蠣はおあずけです。食べるとしても加熱処理したものにします。またあの激痛を味わうのも嫌だし、家族に迷惑かかるのも嫌ですからね。
ハロー、ジミーまま
おかげさまで復活しました。
ご心配ありがとう^^
あら、まれしゃんも大変だったのね。症状がひどくなくてよかったです。
そうそう、このノロウイルスって感染するんですよね。ほんと、そばで看病してくれた旦那まで感染しなくてよかった~。
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