アメリカ人(男性のみ?)にとって「パティオ」は必須のもののようです。
以前住んでいた家にはパティオ、というか裏庭があり、そこにテーブルや椅子、そしてBBQグリルなんかを置いて、週末そこで朝食をとったり、グリルでステーキや サーモンを焼いたり、ってなことをしていました。
もちろん、こういうときに率先して準備をするのはダンナ ^^;;;
そして、友人の家に呼ばれたりすると、パーティーや、くつろいだりするのも大抵パティオだったりします。 そしてここでも、ダンナ様が鍋奉行ならぬBBQ奉行振りを発揮し、おもてなしをする。
あぁ、楽ちん。
犬のトイレを気にせず、放し飼いにできるというのもDog Loverには嬉しいこと。
そんなこんなで、あると便利なパティオ。がしかし、今の家はコンドミニアムなのでパティオがない。 かろうじて3畳分ほどのベランダがあるのみ。
しかし、ご近所のベランダを見渡すと、そんな狭い場所にもテーブルや椅子、グリルを置いている家庭がたくさんあって、狭かろうが何だろうが、無理やりパティオならぬスペースを作っています。
私は、パティオが無いならそれはそれで別に、って感じなんですけど。
週末の朝、うちのHubbyがキャンプ用のテーブルと椅子を1階のガレージからえっちらおっちら、、、、3階にあるベランダまでせわしなく運んでいる。
その様子を他人事のようにボケーっと見ていると、今度はケーキを切り、紅茶を入れだす彼。
(少しは手伝えって?)
そして、甲斐甲斐しくベランダへそれらを運んでいく。
嬉しそうに私の手を引っ張り、ベランダへ連れて行くと、「座って、座って」と朝っぱらからかなりご機嫌。
言われるがままに腰掛け、空を仰いで一息つく。
お世辞にも眺めのいいベランダではないけど、彼なりに作った小さなパティオ。
こんな週末の始まりもまたいい。

2 comments:
やさしいダンナさんだねぇ。うちはワイフがそういうのをやりたがるけど、でもうちの場所って風が強いからさ。せっかくセッティングしても、風で吹き飛ばされるから逆に落ち着かない。だから、裏庭で何かをやったのは2回だけ。1回目。私のサプライズバースデー(Youkaさんも来たでしょ?)。2回目。ワイフの親戚とBBQ。でもナプキンが宙に舞っていたから落ち着かず、すぐ中へ。そんな感じです。
excelvirさん;
おおお、あの辺は風が強いんですか。。私がお邪魔したときはそうでもなかったけど、というよりは、とても素敵なお家とバックヤードに感動してそんなこと気にならなかったなぁ。。風が強いことを除けば、excelvirさんちのバックヤードは私にとって理想的。大きいけどメンテナンスが楽そうだから^^
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