しかし私達の想像する、押入れに出し入れするような布団とは違い、アメリカのFutonは写真のような、どちらかというとソファーのような物です。
そしてこのFuton、背もたれ部分が倒れ、ベッドとしても使えるのが特徴。
だからFutonって呼ぶようになったんでしょうか???
このFuton、新居ではスタイルが合わないのでガレージに放置してました。
Hubbyちゃんのお気に入りということもあって(というか元々彼の物)、コーヒーテーブルとともになかなか手放せずに......。
が、ひょんなことでFutonとコーヒーテーブルの新しいオーナーを見つけました。
「本当にその値段で売っちゃっていいの?」と聞くと
「It's like your Camry. It's not money. I wanted to find a good home」と。
(君のカムリみたいなもんだよ。お金の問題じゃない。いい家を見つけたかったんだ)
It's like my Camry...
この一言で、彼が売るのを躊躇していた理由が全てわかりました。
というわけで、Futonとコーヒーテーブル(私はちゃぶ台って呼んでたけど^^)、それとグリルが友人に引き取られることに。いいお家が見つかってよかったね^^
お別れの前日、グリルちゃん最後の一仕事。




最後のちゃぶ台でのディナー
以前は私達のディナーテーブルだったちゃぶ台くん。ダイニングテーブルにその座を譲ってしまったけど、 ちゃぶ台生活は決して忘れないよ~。

2 comments:
この前のカムリ同様、気持ちがとっても分かります。そう、本人にしか分からない思い出もあるしさ。私もサンフランシスコに移ってからずっと手放せないちゃぶ台がある。今はガレージに折りたたんだまま眠っているけど、6年前までは使っていました。これにはやはりいろいろ思い出があってね。試験とかもこのちゃぶ台で勉強してパスしたからさ、自分にとってはなんかラッキーチャームみたいでこれは手放せないね。でも、折りたためなかったら...今頃ないかもしれない。
そうそう、分かってくれる~?
最初は「使わないなら早く売っちゃいなよ~!」なんて言っちゃった自分。ちょっと反省してます。ごめんねHubbyちゃん。
本人にしか分からない思い出や愛着を他人が冷ややかに言ってはいけませんよね。
excelvirさんのラッキーちゃぶ台への愛着もよーくわかりますよん。
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