病院に健康診断に行ってきました。
予約を入れたときに、血液検査をするので朝食を抜いてきてください、と言われたのをすっかり忘れ、しっかりと朝食を食べてしまいました。 アホです。 採血のために、また病院にいかなくてはなりません。はぁ~。
Complete Physical Examというのをお願いしたので、レントゲン、尿検査、心電図てな事をするのかと思いきや、ほとんど問診だけで、お医者さんは部屋を去っていきました。 へっ、本当にこれだけ?
もっと、お医者さんをひっつかまえて 「こういう検査はしないんですか?」とか聞けばよかった。
専門用語を並べられて早口でまくし立てられると、きょとんとしてしまい、その間に相手に押し切られてしまうことが今でも多々ある。
それでも、問診の時はきちんと「それはどういう意味?」とか病名でわからないのがあると聞き返してがんばったんだけどなぁ。
自分の体のことだから、英語の病名を覚えたり、症状をうまく伝えられるようにもっと努力しないと。
アメリカの保険や病院の仕組みってややこしい。 (私が不慣れなだけでややこしいと思っているのかもしれないけど....)
医者も、どこへ行ってもいいというわけではない。
まずは、自分の入っている保険会社のホームページ上で主治医を探す必要があります。
できれば誰か知っている人が行っている医者がよかったんだけど、電話すると「新患は受け付けない」とか、「保険が違う」という理由で断られてしまう。
初めて医者に行ったのが昨年の11月。
私は単に自分が健康かどうかって事が知りたくて、健康診断の予約をしたつもりでした。
電話で予約した際、初診なので定期検診でやるものをとにかくやって欲しいと伝えました。
すると、通常定期検診では、こうこうこういう検査をしますから、と分からない単語を並べられ、「はぁ、、、、とにかくその予約の時間に伺います」と応えて電話を切りました。
で、行ってみると、主治医を見つけて健康診断を予約したつもりが、実は専門医で、産婦人科で行う定期検診がスケジュールされてるし。 もー、なんなんだ~!!! せっかくだからその検査も受けたけど ^^;;;
結局、この専門医に主治医を紹介してもらいました。
アメリカに来て4年が経つけど、まだまだ腰を据えて生活している、と呼べるレベルからは程遠いと感じます。 分からないことがまだまだたくさんある.........。
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