この日、午後5時半の飛行機で、メンフィスの空港からサンフランシスコに帰ります。
慌しい旅になってしまったけど、本当に来た甲斐がありました。
メンフィス空港へ出発@ 2:00pm
車窓から見える、自然が豊富なアーカンサスの景色を目に焼き付けて。
予想外のホワイトクリスマスも味わえたし。
帰りの便: メンフィス-----ダラス経由-----サンフランシスコ
メンフィス発が5:30pmから6:45pmに遅れるが、無事離陸.......。 またかぁ?
それでも何とか、乗継ぎ便に間に合う時間にダラスに着陸したのに、ゲートがいっぱいで、飛行機がゲートに入れない始末。
45分ほどゲートに着けないまま、機内で待機させられ、その間に私達の乗る予定だった「8:30pmサンフランシスコ行き」 は私達を置いて行ってしまった.......。
さよなら~。
どうして、この便に限って時間どおりに出発するかなぁ。
この日、残りのサンフランシスコ行きは既に満席。 明日は仕事だっていうのに。
9:50pm発のオークランド行きに空席があると聞いて、予約を入れてもらった。藁をもつかむ思い、とはこのことか。
別のターミナル発で、出発時間間際だったので、走って走って、貧血起こしそうなくらいに走って、、、。
飛行機に乗り込んで一安心。 これで家に帰れる。
スーツケースが違う空港に到着するとか、そんな事はもうどうでも良かった。
がっ、
飛行機がいつになっても出発しない。 コックピットの酸素ボンベに欠陥があり、係員が倉庫へ部品を取りに行っている、とのアナウンス。 客室乗務員に野次を飛ばす乗客まででてきた。 こりゃいかん。
私が、飛行機に乗り込んで、「これで家に帰れるね~」 と言った時、笑いながら「いや、家に着くまで俺は期待しない!」 と言ったHubbyは正しかった。
結局一時間半近くも、機内で待たされた挙句、部品のインストールができないだか何だか.....。 別の飛行機を使うので、この飛行機を降りてください、と。
しかも別の飛行機というのが、シカゴからダラスに向かっている途中で、まだここダラス空港に到着していないというから、怒りも限界。
結局、ダラスを離陸できたのは、翌日の0:30am頃だったでしょうか。
オークランド空港着が午前3時。 自宅に着いたのは午前4時を回っていました。
そして数時間だけ寝て、仕事へ行ったのでありました。
The X'mas-----(終)


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