Hotel でしっかり朝食をとり、Paddington駅からWestminster駅へ。まずはビッグベン。
そして、ウェストミンスター寺院へ。Ty はちょっとつまんなそう。。。気持ちは分かる。
セントジェームスパーク、ホースガーズを抜け、ウェストミンスター・ピアからテムズ川クルーズ乗船。観光と移動が一度にできる優れたアトラクションだ。
クルーズ船で一気にロンドン塔へ。
私の幼少時、ここの守衛さんと一緒に撮ったお気に入りの写真がある。
ロンドン塔にあるカフェで、スコーンのランチ。London Pass で割引が効いた。
*備忘録:London Pass
私たちが購入したLondon Passは、6 Day Adult Pass with Travel というもの。 London Pass の選択肢は色々とあり、今回調べながら「London Pass + Oyster Card」で乗り切るか、「London Pass with Travel Card」にするかで迷う人も多いのでは、と感じた。
私たちが「London Pass + Oyster Card」ではなく「London Pass with Travel Card」にした理由は、ピーク時料金を気にしたくなかったことと、ウィンザー城やハンプトンコートへの列車代もカバーすることでTravel Card の方がお得になる、というのが決め手(自動改札の脇に立っている駅員さんに、London Pass とTravel Card を見せると通してくれる)。また、Oyster Card だと、残金を気にしたり、チャージしたり、出国時に払戻手続きをする手間もかかる。
そして、有効期間も迷いの種。
5日間滞在の私たちは3 Day Passにするか6 Day Pass にするかで迷う。
ただし、"3 Day Pass with Travle Card" だとピーク時にTube で使えない。
移動の度にピーク時かどうかを気にしたくないし、Lonon Pass が使えるアトラクションをわざわざ3日間に詰め込むのも厳しい、というのが決め手となって6 Day Pass。
更にもう一つ迷うのが、現地でPassをピックアップするか、自宅への事前郵送にするか。
現地ピックアップのメリットは、当然だが郵送費がタダ。
デメリットは、ピックアップ場所がホテルの近くでなければ、ピックアップしに行く時間と交通費がかかる。ピックアップの場所の営業時間は10:00 - 16:30 なので、朝一番にアトラクションで使用したくても、朝の10時まで待たなければいけない。
自宅への郵送メリットは、ヒースロー空港到着時から使用できるので、Travel Card 付のLondon Passで地下鉄で市内に出るのなら交通費をカバーできる。ピックアップに行く時間、手間、交通費が省ける。
デメリットは、Standard Worldwide Shippingで£6.95、15営業日かかる。Express だと3営業日だが£20。
私たちは、ピックアップ場所もホテルから離れており、Travel Card 付のPassですぐ使えること、複数枚購入(一枚あたりの郵送料が小額) ということを鑑み、自宅郵送を選択。ネットでの購入日が、出発日から逆算してぴったり15営業日にもかかわらず、Standard Worldwide Shippingを選択したら、一週間くらいで届いた。London Pass のガイドブックも事前に入手できるので便利。
アトラクション以外にも、ロンドン塔やハンプトンコート内のカフェでの割引、Kensington Palace のThe Orangery でのアフタヌーンティーの割引も大きい。
London Pass のサイトをチェックしていると、結構な頻度で10% OFF のセールをやっている。
これを逃してはならない。










