Wednesday, June 19, 2013

ロンドン・パリ旅行 3日目 - London & Paris Day 3

初ヨーロッパのHubbyさんの為にも、今回 "London Pass (文末備忘録)" なるものを購入しての「ザ・ロンドン観光コース」。

Hotel でしっかり朝食をとり、Paddington駅からWestminster駅へ。まずはビッグベン。

そして、ウェストミンスター寺院へ。Ty はちょっとつまんなそう。。。気持ちは分かる。


ロンドン観光の定番、バッキンガム宮殿の衛兵交代もバッチリ!

セントジェームスパーク、ホースガーズを抜け、ウェストミンスター・ピアからテムズ川クルーズ乗船。観光と移動が一度にできる優れたアトラクションだ。
クルーズ船で一気にロンドン塔へ。
私の幼少時、ここの守衛さんと一緒に撮ったお気に入りの写真がある。
なので、Ty のこのショットもまた、どうしても撮りたかった一枚♪


ロンドン塔にあるカフェで、スコーンのランチ。London Pass で割引が効いた。





*備忘録:London Pass

私たちが購入したLondon Passは、6 Day Adult Pass with Travel というもの。 London Pass の選択肢は色々とあり、今回調べながら「London Pass + Oyster Card」で乗り切るか、「London Pass with Travel Card」にするかで迷う人も多いのでは、と感じた。

私たちが「London Pass + Oyster Card」ではなく「London Pass with Travel Card」にした理由は、ピーク時料金を気にしたくなかったことと、ウィンザー城やハンプトンコートへの列車代もカバーすることでTravel Card の方がお得になる、というのが決め手(自動改札の脇に立っている駅員さんに、London Pass とTravel Card を見せると通してくれる)。また、Oyster Card だと、残金を気にしたり、チャージしたり、出国時に払戻手続きをする手間もかかる。

そして、有効期間も迷いの種。
5日間滞在の私たちは3 Day Passにするか6 Day Pass にするかで迷う。
ただし、"3 Day Pass with Travle Card" だとピーク時にTube で使えない。
移動の度にピーク時かどうかを気にしたくないし、Lonon Pass が使えるアトラクションをわざわざ3日間に詰め込むのも厳しい、というのが決め手となって6 Day Pass。

更にもう一つ迷うのが、現地でPassをピックアップするか、自宅への事前郵送にするか。
現地ピックアップのメリットは、当然だが郵送費がタダ。
デメリットは、ピックアップ場所がホテルの近くでなければ、ピックアップしに行く時間と交通費がかかる。ピックアップの場所の営業時間は10:00 - 16:30 なので、朝一番にアトラクションで使用したくても、朝の10時まで待たなければいけない。

自宅への郵送メリットは、ヒースロー空港到着時から使用できるので、Travel Card 付のLondon Passで地下鉄で市内に出るのなら交通費をカバーできる。ピックアップに行く時間、手間、交通費が省ける。
デメリットは、Standard Worldwide Shippingで£6.95、15営業日かかる。Express だと3営業日だが£20。

私たちは、ピックアップ場所もホテルから離れており、Travel Card 付のPassですぐ使えること、複数枚購入(一枚あたりの郵送料が小額) ということを鑑み、自宅郵送を選択。ネットでの購入日が、出発日から逆算してぴったり15営業日にもかかわらず、Standard Worldwide Shippingを選択したら、一週間くらいで届いた。London Pass のガイドブックも事前に入手できるので便利。

アトラクション以外にも、ロンドン塔やハンプトンコート内のカフェでの割引、Kensington Palace のThe Orangery でのアフタヌーンティーの割引も大きい。

London Pass のサイトをチェックしていると、結構な頻度で10% OFF のセールをやっている。
これを逃してはならない。








Tuesday, June 18, 2013

ロンドン・パリ旅行 2日目 - London & Paris Day 2

Day 1  - Travel Day (SFO-IAD-LHR)

Day 2 - ホテルで朝食後、衛兵交代に間に合うようウィンザー城へ。
 
ウィンザー城裏手にある "The Long Walk"。
この場所で撮影された私の幼少期の写真がある。その私が今、同じ場所で息子の写真を撮っている。 旅行早々、いきなりセンチになってしまった。。。。


 
一旦、Paddington のホテルに戻ってから、2階建てバスの先頭を陣取って、Regent Street 周辺を軽~く散策。

再びホテルに戻り、Diana Memorial Playground へTy のエネルギー発散タイム!
この遊び場はホテルからも近く、チェックしておいて大正解!
Ty はまさに無我夢中。その傍ら、母と私はのんびりおしゃべりタイム。

夕飯は、ロンドン駐在経験のある上司におしえてもらった『Mandarin Kitchen Seafood Restaurant』。 上司おススメのロブスターヌードルが美味でした。
Diana Memorial Playground からも徒歩で行けて便利。
Ty はレストランに入るやいなや、眠りに落ちてしまいましたが、壁側のベンチシートに寝かせ、私達はのんびり夕食を取ることができました。

ロンドン・パリ旅行 - London & Paris 2013

私の節目の誕生日を記念して、日本から母も合流してロンドン・パリに行ってきました。

私にとってロンドンは生まれ故郷であり、4歳手前まで過ごした街。
ちょうど4歳になる Ty を連れてロンドンを歩いていると「母は何十年も前に、この異国の地で私を産み、育ててくれたんだな」と母の逞しさ、偉大さを実感するとともに、相変わらずの~んびりマイペースな母をとても愛おしく思います。

「節目の誕生日を親子三世代ロンドンで過ごす」というのが最大の目的の為、ロンドンでは特に「ここに行きたい!」という強い希望はなし。但し、Hubby さんが初ロンドンということもあるので、ベタなロンドン観光とTy が楽しめる場所へ、というプランにしました。

そして、全員が初めて訪れるパリ。こちらも、パリ初心者らしい『The 観光名所』を。
但し、4歳児に美術館は耐え難いので、代わりに公園でのんびりするプランにしました。


<旅程>

Day 1 (6/17): Travel day from SFO-IAD-LHR
                      Stay @Cardiff Hotel, Paddington, London for 3 nights

Day 2 (6/18): Windsor Castle - Regent Street - Diana Memorial Playground,
                      Dinner@Mandarin Kitchen Seafood Restaurant

Day 3 (6/19): Big Ben - Westminster abbey- Buckingham Palace
                     - St. James's Park -  Horse Guard - Thames River Cruise
                     - London Tower (Lunch) - Tower Bridge Exhibition
                      Dinner@Hotel Room

Day 4 (6/20): St. Paul Cathedral - Covent Garden - Transportation Museum
                        -Afternoon Tea @ The Orangery at Kensington Palace
                        -Kensington Palace - Hamley's Toy Store(Regent St.)
                        -Dinner@ Shohei Ramen

Day 5 (6/21): Little Venice Boat Ride - Camden Town - Churchill War Rooms
                        -Natural History Museum - Harrods - Diana Memorial Playground

Day 6 (6/22): Hampton Court - To Paris on Eurostar
                       -Dinner@Leon de Bruxelles Opera
                      Stay@ Antin St Georges, 09 Opera, Paris (1 night)

Day 7 (6/23): Montmartre (Ride on Petit Train) - Sacré Coeur - Eiffel Tower
                       -Dinner @ Le Grand Corona
                      Stay@ France Albion, 09 Opera, Paris (3 night)

Day 8 (6/24): Breakfast@Fauchon - Arc de triomphe de l'Etoile
                     - The Avenue des Champs-Élysées - Luxembourg Park - Crape Lunch
                     - Seine River - Eiffel Tower - Notre-Dame Cathedral

Day 9 (6/25): Galeries Lafayette - Paris Opera - The Tuileries Garden

Day 10 (6/26): Return to home CDG-SFO

ホテルは、『4人一部屋に泊まれる』『無料Wi-Fi がある』という2点を最低条件に、立地、口コミの高さ等を重視して選択しました。両都市とも『4人一部屋に泊まれる』という条件に苦労しましたが、結果は大満足でした。

Saturday, April 13, 2013

器械体操教室- Gymnastic Class

ピアノ、スケートに引き続き、器械体操も始めました♪ 
はい、お稽古事モード全開です!

競技スポーツで使用される器具が全て揃っている、本格的な施設。

初日から遅刻しそうになり、ギリギリに到着した我が家。
場慣れさせる間もなくクラスに参加させようとしたところ、Ty は断固拒絶。あちゃ~。
でも、そりゃそうだよね。
子供だって初めての所は緊張するし、置かれている環境をプロセスする時間は必要だ。

とは言え、「もう3か月分の月謝払ってるんだから、お願い、参加して!」と嘆願する私の一方的な願いは拭いきれず、説得開始。

4歳児相手に説得したところで、すんなり理解を得られるわけはなく、状況を見かねたパパがむくっと立ち上がり、拒絶するTy を担ぎ上げ、ズカズカと中に入っていく。

「あちゃ~、それじゃあ逆効果だよ!」

と思って見ていると、何とパパはスポンジがいっぱい入っているビットにTy を放り込んだ!!!

すると、スポンジの中から這い上がったTyの顔は、満面の笑み。
その後、素直にグループに溶け込み、ハイテンションでクラスを受けてくれた。


こういう対処は、やっぱり口でくどくど言うママより、パパの出番だな。

Thursday, April 11, 2013

スケート教室 - Skating Class

ピアノに引き続く、お稽古事。

アイススケート。

普通、春から始めるか?
という感じですが、こちらもクラスメートのお母様に教えて頂きました。

そのクラスメートの子は、既にスケート教室に数年間通っており、お母様から
「学校からスケート教室の送迎も、うちの子と一緒にやってあげますよ」
「小さくなって履けなくなったスケート靴もお貸ししますよ」
と、何ともありがたいお言葉を頂戴し、これまた二つ返事で10週間コースを申込みました♪
氷の上を、滑るというより、ヨチヨチ歩き。可愛いぜぃ。

Friday, March 29, 2013

春の学芸会 - Spring Performance

Ty 4歳5ヶ月になりました。
昨年に引き続き、今年で2回目となるTyの学芸会。 

昨年、ままごとながらも Tyが練習の成果を人前で発表する歳になったことに目頭が熱くなり、そして「上手にできるか」と手に汗握ったものだ。

それに比べ今年は、Tyの出番はもちろん、学芸会全体を通して楽しむ余裕があり、子供達みんなの姿を誇らしく思った。

今年の出番は、「はたらくくるま」「ともだち賛歌」、そして中国語で「Gong Xi Gong Xi (恭喜恭喜) 」。

春にふさわしく、気持ちもほんわかな1日でした。 ありがとう。

Saturday, March 02, 2013

ピアノ教室

学校では、サッカーや空手のクラスをオプションで取っていたTyですが、学校外で初めて所謂「習い事」を始めました。

ピアノ。

学校で親しくしている女の子達が、ピアノのグループレッスンを希望していて、Ty も一緒にどうかと声が掛かったので、二つ返事でOK しました♪
「親がこんなことを言っては」なんだけど、超体育会系のTyにとって何とも似つかわしくないものからの始まり。

私もピアノを習っていたし、いくら体育会系といえども音符くらいは読めるようになって欲しいですしね。(アメリカは、学校によっては音楽の授業がない、と聞くし)。

このピアノレッスン、なんと9ヶ月間で1セッション。
レッスン料金も、最初に9か月分を一括で支払う。

頼む。途中で辞めたいなんて言うなよ。 言ったところで、辞めさせないけど。

5人中4人が同じPre-School のクラスメイトなので、お互いちょっかいだしたり、あまりクラスとして成り立っていないような。。。。う~ん。

9ヵ月後に少しでも進歩が見られれば、それで良しとしよう。

Tuesday, December 25, 2012

アリゾナ- Day 3~4 , Grand Canyon national Park

3日目、Williams からいよいよグランドキャニオン国立公園へ。

天気予報は『雪』とのことで、大自然でロマンチックなホワイトクリスマス・イヴかしら
と思っていたら、すごい吹雪 ((((゜Д゜;))))
それでも「初のグランドキャニオンだし、記念撮影しないと」と、入口の看板前で無理やりの記念撮影。辺りには人一人おらず。。。ホント、寒かった。

 撮影を終え、そそくさと車に戻ろうとするhubbyと私を尻目に、Tyは大雪に大はしゃぎ!!
手がキンキンに冷え切っているのに、雪を握りしめて完全にお遊びモード。
や、や、やめなさ~い!!!!  

悪天候にげんなりしていたけど、どんな状況でも楽しんじゃう子供の姿に、私もすっかり元気をもらいました。

インフォメーションセンターまでの道のりも、視界がほとんど真っ白で、運転しながら
「ここ、本当にグランドキャニオン????」という感じ。
暖を取りがてらインフォメーションセンターを1時間ほど見学し、この日のホテル(Yavapai Lodge) へ向かいました。

すると、ホテルへの道すがら、突然さーっと雪があがり、日が差してきました!
同時にグランドキャニオンの雄大な景色も姿を現し、一気にテンションアップ!

「これが人生観が変わる!」という景色ね♪ と雄大な景色をながめつつも、
落ちたら即死な崖っぷちなのに、あり得ないほど低い石垣(膝下くらいしかない!)と4歳児連れということに悠々と景色に浸ることも出来ず。

きっと20代とかに来ていたら、人生観も変わるんだろうか。
思ったほど感動できなかったの自分が残念。
谷底のコロラド川から上を見上げた方が感動するのでは、なんて思うのは、やはり高いところが苦手な証拠ですね♪

それでも、念願のグランドキャニオン、来た甲斐はありました。

Monday, December 24, 2012

アリゾナ旅行 Day 2 , The Polar Express

セドナを出発し、今回の旅行のメインイベント『The Polar Express』に乗車するため 、Grand Canyon Railway&Hotel のあるウィリアムス(Willams, AZ) という街へ。
Polar Express はクリスマスシーズンのみの運行ですが、普段はここからグランドキャニオンまで1日1回の往復列車を運行しているようです。

ウィリアムス到着手前、トイレ休憩で寄った場所でしばしの雪遊び。
手がキンキンに冷たくなっているのに、気にせず遊ぶ4歳児。

ホテルにチェックイン後、Polar Expressに乗車する為にTy はパジャマにお着替え。 
そう、このPolar Express のストーリは、クリスマスイブの夜に子供達がパジャマで汽車に乗り込み、サンタの世界「北極点」に向かうファンタジー物語。
実は、家に忘れたがために、昨日何軒も店を回って探していたものは、ここで着るパジャマでした。
Tyもパジャマ姿で北極点に向かう気満々♪ パジャマを着た子供達がい~っぱい!
そして驚いたことに、パジャマ姿の大人(親)も結構いる(゚Д゚#)スゴイ。。

昼間は明るすぎて雰囲気でないし、夜は暗くて景色が見えない、ということで私達は夕方5時発の列車を予約しました。この時間選択は大正解!  


いよいよ出発。まだ外は明るい。
ホットチョコレートとクッキーを配ってくれます
陽気な車掌さん
最後はサンタさんから鈴のプレゼント♪











途中、皆でクリスマスソングを歌ったり、絵本『The Polar Express』の読み聞かせがあったりして飽きる事がありません。そして折返し地点には、綺麗にライトアップされた北極点も車内から楽しむことができ、子供達から大歓声があがりました。。
乗車時間は約1時間とありましたが、実際は1時間半ほど乗車していました。

到着した頃には、辺りはすっかり暗くなり、ライトアップがPolar Express 乗車の興奮をさらに盛り上げてくれます♪
 
駅周辺も、可愛らしいライトアップが施されていました。
 
Ty がずっと楽しみにしていたPolar Express。
サンタさんにもらった鈴を手に、あっという間に眠りに落ちてしまいました。
楽しんでくれたようで、アリゾナまで来た甲斐がありました♪

さて、明日はクリスマスイブ。 グランドキャニオンに向けて出発です。

Sunday, December 23, 2012

アリゾナ旅行 Day 1-2, Sedona (セドナ)

スピリチュアルリゾートとして、昨今日本でも話題の『セドナ』。
そして、アメリカ国立公園で最も人気があるであろう『グランドキャニオン国立公園』。
今回行ったこれらの場所は、アリゾナでも屈指の観光地。

でも、今回「アリゾナに行こう!」となったきっかけは『セドナ』でも『グランドキャニオン』でもなく、『The Polar Express  (急行北極号) 』という、クリスマスシーズンのイベント列車に乗ろう!という所から始まりました♪

このThe Polar Express、原作はクリスマス絵本「急行北極号」ですが、CG映画化もされて、トム・ハンクスが5役に渡って声優をつとめています。

さて、1日目。
フェニックス空港からセドナへ車で約2時間のドライブ。
本当はセドナ到着後、ゆっくり観光できるはずだったのですが、とある大事なもの家に忘れてきてしまったため、何軒も何軒お店を回って探す羽目に。ようやく見つけたものの、セドナに着いたころには日が暮れ始めていました。初日から大失態。

よって、いきなり2日目。
セドナでも特に有名なベルロック。このベルロックに向かうトレイルを歩きました。
最初、イヤイヤ歩き出して、かなーり不機嫌なTy。このままではちっとも進まない。

と思ったところに、ホテルで会った日本人ファミリーに遭遇。
Ty より1歳ほど年上の男の子がいて、Ty と意気投合し、いきなり2人で走る走る!
すっかりご機嫌。子供ってすぐ友達作れていいね♪ でもこっちも走らされ、息が切れた。

この日は夕方にメインイベントを控えていたので、ベルロックの頂上までは登らず、この見晴らしの良い地点で引き返すことに。Ty の新しいお友達も一緒に引き返しました。
初めはどうなるかと思ったトレッキングだけど、新しいお友達のお陰でTyも楽しめました。

レッドロックから聳え立つ、こんな教会もありました。

こちらはRed Rock Crossing というポイント(だったと思う。。)
後方に聳え立つのはCathedral Rock。川の水がとってもキレイ!!


パワースポットで何かを感じたか、と言われれば私は ”No” だけど、大自然に癒されたのは間違いなし。 そんなセドナを後にし、この日のメインイベント「The Polar Express」が出発する街 "Williams" へ 1時間15分のドライブ。

Saturday, December 22, 2012

アリゾナ旅行(セドナ/急行北極号/グランドキャニオン)

2012年秋の帰国以来すっかりブログを放置していましたが、別のところに記録していたものを徐々にブログに写して行こうと思います。

2012年のクリスマス休暇、3泊4日でアリゾナに行ってきました。

















写真はセドナのベルロック



<旅程>
Day 1(12/22): US Airways/San Jose (9:55am)- Phoenix, AZ (12:39 pm)
                       Sedona, AZ (2 hours drive from Phoenix)
                       Stay@The Views Inn Sedona
Day 2 (12/23): Sedona (Bell Rock Trail/Airport Overlook/Cathedral Rock)
                        The Polar Express Ride (Grand Canyon Railway, Williams, AZ)
                        Stay@Days Inn Williams

Day 3 (12/24): Grand Canyon National Park (2 hrs drive from Williams)
                Stay@Yavapai Lodge in Grand Canyon


Day 4 (12/25): Grand Canyon National Park
        US Airways/Phoenix, AZ (5:40 pm) - San Jose

Monday, October 29, 2012

Ty 4歳の日本里帰り

Tyの4歳のお誕生日祝いを兼ねて、日本への里帰り。
大学の同窓会、ディズニーランド、沖縄離島旅行、そして七五三の写真撮影。
 
久しぶりの友人との再会、家族との時間。
素敵な想い出がまた増えました。

Monday, May 28, 2012

プチ・グランドサークル旅行 - Day 4

プチ・グランドサークルの旅程・宿泊先情報はこちら

朝食をホテルの部屋で軽く済ませ、車で10分程にあるHorse Shoe Bend へ。

ホテルから近い名所なのですが、実はここ、最後まで行くかどうか悩みました。
というのも、ここは柵も何もないの崖っぷちだから。
超アクティブな3歳児を連れだし、私はこういう断崖絶壁の崖っぷちが大の苦手。
高層ビルのように窓があったり、しっかりとした柵のあるような所は全然平気だけど『この先に何もない』という絶壁だと、足がすくんでしゃがみこんでしまう。

でも、せっかくだからと意を決して行ってみた! 

TyはHubbyさんの手をつながせ、もちろん私が「絶対に手を離してはダメ!」と日本語でしっかり言い聞かせて。(日本語の方が理解できるので)

徐々に絶壁に近づいてくると、すごい光景が!!
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そして、本当に柵も何もないよ~(涙)
私的にはかなり頑張って崖っぷちに近づいたのですが、それでも崖から3mまでが限界。
一目見れたらもう満足。「もう帰ろうよ~」と涙声で連呼して、すぐに撤退しました。

その後向かったのはAntelope CanyonのUpper Antelope Canyon。
日が差し込む11時と12時のツアーだけが$40/大人、$20/子供(他の時間帯は$25/大人、$10/子供)と割高ですが、やはりここまできたからにはベストな光景を目に収めないと。
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ただただ神秘的で、美しいの一言。
静かで誰も人がいないようですが、実際は「入れすぎ!」というほど観光客でごった返しています。でもそこは、ガイドさんがきちんと誘導していて、撮影スポットでは人が入らないように配慮してくれているのです。
 
『死ぬまでに必ず行きたい所リスト』の一つだった、このAntelope Canyonに行くことができて、本当に感無量!!

この後、一気に約5時間かけてラスベガスへ。
ベラージオの噴水を楽しみ、後はお部屋での~んびりと旅の疲れを癒しました。
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ホテルは初のParis Hotel。
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今回の旅行、意識してゆとりあるスケジュールを組んだことが本当に功を奏したと思います。おかげで、一つ一つの国立公園を堪能でき、Tyをせかすこともなく、Tyのペースで一緒に楽しめました。 こういう旅をこれからもたくさんしていきたいです。